上美連の展示会に出かけました NEW

2026.03.12

 たくさん積もった雪もだいぶ消えました。天気の良い日(3月11日)に、高田図書館に上美連の作品の展示を見に行きました。満3歳で1月に入園してきたお友達も年長のまつ組さんに手をつないでもらい、高田図書館まで歩きました。
 途中の陸上競技場の隣のコースで、よーい!ドン!思いっきりかけっこを楽しみました。


 高田図書館では、絵画と版画の展示をしていました。高田幼稚園の3歳児のお友達の絵画が「準牧田賞」にいただいていましたので、その作品をみんなで鑑賞しました。
 その後に、上越市出身の小川未明の特設コーナーで影絵遊びをしたり、昔の家の居間の様子を見たりして楽しみました。



進学・進級お祝いの会 NEW

2026.03.06

 年長の松組さんが小学校に進学し、下の梅組、桃組、桜組のお友達もそれぞれ一つ上のクラスに進級するお祝いの会をしました。
みんなで楽しむシルエットクイズをしたり、それぞれのクラスの出し物をしたりしました。
 桃組、桜組の小さなお友達は「はたらく細胞」のダンスをしました。松組さんが、年中の時に踊ったバージョンとはちょっと違うバージョンでしたが、みんなが覚えたてのダンスを一生懸命踊っていました。年長の松組さんも昨年のことを思い出しながら見ていたようです。
 梅組さんは、創作劇をしました。「たまごがころころ」という自分たちで考えた劇でした。劇の終わりには「おめでとう」という文字が出てきます。松組さんのことを考えて作った劇ですね。


 年長の松組は、「1年生のなります」の歌を振り付けは自分たちで考えて歌って踊りました。元気な声とダンスで、小学校に入学するわくわくした気持ちを感じました。


 会の最後には、互いにプレゼントを贈りました。下の子供たちは、「ここを切るのは、うめ組がして、この顔のところはもも組が描きました。そして、裏のドッドの模様は桜組がして、真ん中の手紙は梅組が書きました」とみんなで協力してプレゼントを作っていました。
 松組の子供たちは、プラバンのキーホルダーを作って送りました。下のお友達だけでなく、先生方や用務員さん、給食の調理員さん、園のみんなに用意していました。会に参加していなかった用務員さんや調理員さんには、会が終わってから、子供たちが直接渡していました。
 園の子供たちがみんな相手のことを考え、思いやって準備をしたり会を進めたりできました。


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